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新聞教育士協会

子どもを偽情報から守る新聞を使った情報教育
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新聞教育士(Newspaper Educator)

スマートフォンやSNSが身近な現代、子どもたちは真偽不明な情報に日常的に触れています。とくに社会経験の少ない子どもにとって、事実(ファクト)と意見(オピニオン)を見分ける力は、これからの時代を生き抜く必須能力です。
新聞教育士Ⓡである私は、新聞社の校閲部(ファクトチェック部門)での経験を生かし、信頼性の高い情報に触れる習慣づくりを目的とした教育活動を行っています。
具体的には読売KODOMO新聞・中高生新聞を子ども達に寄贈していただき、新聞教育士が子ども達に新聞の読み方や活用方法の講座をします。
・子どもには「正しい情報を選ぶ力」を
・学校・PTAには「無料で使える教材」を
・企業・団体には「地域貢献と認知向上」を実現する「三方よし」の取り組みを推進しています。
AI時代になっても、情報を理解し、判断し、活用するのは人間です。親の経済格差が子どもの情報格差にならない社会も目指しています。

「日本の未来を支える子ども達のための活動」にご賛同いただける方・企業との協業をお待ちしております。
ご興味をお持ちの方は、「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。

大阪府茨木市の文化・子育て複合施設「おにクル」で25年8月9日、「親子でスクラップ新聞づくりに挑戦! 夏」を開催しました。

4年生の作品!

楽しい夏休みを過ごすため、川には気を付けようという新聞を作りました。カッパのイラストがかわいいですね!

5月17日はみんな大喜びでした!
ありがとうございました。

おにクル

+知的財産管理技能士や個人情報保護士のノウハウを生かした講義も致します

+α 子ども食堂などで「食と情報教育」の両立も目指します

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一般社団法人 新聞教育士協会
代表理事 繁村一男

プロフィール:
元読売新聞大阪本社の校閲記者。新聞発行前の限られた時間の中で、日本語表現の正確さや事実関係の確認など、記事をあらゆる角度から検証してきました。デスクとして政治・経済、社会、スポーツ、地域ニュースまで幅広い分野を担当し、後進の育成にも携わりました。
ネットやSNSに情報があふれる今、特に子どもたちがニセ情報に惑わされない力を身につけることが重要だと感じています。 2023年に「新聞教育士」を商標登録、24年に一般社団法人新聞教育士協会を設立。新聞社のファクトチェックの現場で培った経験を生かし、子どもたちが情報の「真偽」を見抜き、正しく判断できる力を育てる講座や活動を行っています。


   所在地:
  大阪府茨木市下穂積3-13-18
お問い合わせ:
  info@newsp-edu.org
このサイトについて

当サイトに掲載している記事・写真などの無断転載を禁止します。すべての著作権は新聞教育士協会に帰属します。(新聞教育士は登録商標です)
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